日本アニメの魅力を伝えるための
アニメフェスティバル

J-Anime Meeting in Russia

2020/11/14(SAT)-15(SUN)

オンライン開催決定!

2020.08.14    J-Anime Meeting in Russiaのオンライン開催が決定いたしました!

2020.06.13     スピンオフイベントの様子が東京外国語大学のサイトHaRP(日露経済協力・人的交流に資する人材育成プラットフォーム)オフィシャルサイトで紹介されました。

2020.06.13     J-Anime Meetingスピンオフ「字幕完成披露試写会・インターン成果発表会」を開催しました!詳細はこちら

2020.03.19     J-Anime Meeting in Russiaの開催延期が決定いたしました。

2020.03.13     J-Anime Meeting in Russiaが日露地域・姉妹都市交流年事業に認定されました!

2020.03.06     モスクワ市立大学外国語学部のサイトに、当プロジェクトのオフラインミーティングの様子が掲載されました! 

2020.02.27     上映スケジュールは決定次第、発表します。

オンライン開催のお知らせ 

ロシア、モスクワで開催を予定しておりましたJ-Anime Meeting in Russiaですが、新型コロナウィルスの世界的感染拡大を受け関係各所と慎重に検討を重ねた結果、 2020年11月14日-15日にオンラインで開催することを決定いたしました。モスクワの会場で皆様にお会いできなくなってしまったことは誠に残念ですが、日露学生インターンとともに関係者一同、より一層力を合わせ全力で準備を進めてまいります。

以下幣イベント主催者・共催者のコメントでございます。

オンライン開催を好機に

日本映像翻訳アカデミー株式会社(JVTA) 代表取締役 新楽直樹

11月の J-Anime Meeting in Russiaはオンライン形式での開催となりました。モスクワ開催を心待ちにしていた方にとっては残念な結果となりました。この場を借りてお詫び申し上げます。

しかし、今年はあのカンヌ国際映画祭や東京国際映画祭もオンライン開催に変更し成功を収めました。オンライン開催にはリアル開催にはないメリットがあるのです。その一つが「参加のしやすさ」です。オンライン化するJ-Anime Meeting in Russiaは、ジャパニメーションのファンや日本文化に関心を寄せる方であれば、ロシアと日本はもとより世界のどこにいても参加可能な、文字通りの「グローバル・イベント」になります。この特別なイベントに注目するエンタメ業界や大学関からの参加者もさらに増えることでしょう。企画と運営の’主役’はデジタル環境が日常化している露日の学生たちです。学生たちからはオンライン開催ならではの工夫やアイデアが次々に生まれています。

創造性と活気に溢れるJ-Anime Meeting in Russiaにどうぞご期待ください。

未来への鍵

東京外国語大学 教授 沼野恭子

2017年度に文部科学省による「大学の世界展開力強化事業(ロシア)」に採択されてから、東京外国語大学の世界展開力事業本部は、ロシアの6大学と連携しつつ、日露ビジネスに関わるさまざまな分野において学生へのインターンシップを展開してきましたが、その中でも日本映像アカデミー(JVTA)とはとくに緊密な協力関係を結ばせていただいております。
私たちは、日本とロシアを映像文化で結ぼうというJVTAの皆さんの熱い思いに共鳴し、ロシアについて専門的に学んでいる本学の学生たちとともにこの「産学共同プロジェクト」に参加できたことをたいへん誇りに思っています。J-Anime Meeting in Russia のプロジェクトはこれまでの協力関係の集大成とも言えるものです。何より素晴らしいのは、日本のアニメをただ上映するだけではなく、ロシア側のニーズを考え、日本側の伝えるべき歴史や文化について話しあいながら、日露の学生たちが企画から運営まですべてにわたって主体的に活動していることです。
今回、オンラインという環境を半ば強いられることになったわけですが、学生たちの新鮮な想像力とパワフルな創造力は、必ずやこの逆境を何らかのポジティヴな未来につながる「鍵」に転換してくれるものと期待しています。
J-Anime Meeting in Russia どうか楽しみにしていてください!

J-Anime Meeting in Russiaとは?

日本アニメと日本文化の魅力が詰まったモスクワ最大級のアニメフェスティバル

ロシアでのアニメ人気がますます高まる中、新旧の作品を織り交ぜ、厳選した傑作を上映します。4つのテーマごとに、様々な時代のアニメをラインナップ。また、日本のアニメを通して日本語を学べるワークショップも開催します。アニメファンはもちろん、日本文化に興味がある方にも楽しんでいただけるイベントです。運営するのは両国の懸け橋になるべく集まった日本とロシアの学生たち。プロジェクトチームを組み、作品の選定から、翻訳、当日の運営までを担当しています。

このプロジェクトの3つの目的

① 日本のアニメアーカイブに火をつける

① 日本のアニメアーカイブに火をつける

ロシアでも知られている作品はもちろんのこと、初期のアニメや、ロシアではあまり知られていない素晴らしい作品を紹介。
② 日露で活躍できるビジネス人材の育成

② 日露で活躍できるビジネス人材の育成

上映権やスポンサーの交渉、字幕翻訳などに学生も主体的に参加することで、将来の日露ビジネスを担う人材を育てます。
③ 市民レベルの真の文化交流

③ 市民レベルの真の文化交流

アニメを通じて「隣国ながらあまりなじみがない」日本を知ってもらい「市民同士の交流」を促進する。

テーマで見るJ-Anime 上映エピソードはイベント当日までのお楽しみ! ※視聴はロシア国内限定です。

テーマ① 
日本の妖怪 ~人間世界を映す鏡~

古代の日本にはアニミズム(精霊信仰)があり、やがて妖怪という文化を生んだ。異世界と俗世の対比は、アニメやゲームで描かれるテーマの一つだ。“人ならざる者“の視点は人間の世界の不条理を映す。

『どろろ』

(1969年/原作:手塚治虫/監督:杉井ギサブロー)原作は「漫画の神様」と呼ばれた手塚治虫氏。今作は、主人公の少年・百鬼丸が、妖怪に奪われた自分の体を取り戻すべく、幼子の盗人・どろろとともに旅をする冒険物語である。「妖怪退治」という少年向けのテーマに、孤独やマイノリティに対する人の冷たさといった現代社会の問題にも通じる要素が加わることにより、少し大人向けの味付けとなっている。
今回上映する1969年版の「どろろ」は、既にカラーアニメが放送されていた時代にあえてモノクロで作られた作品である。和楽器のサウンドトラックが醸し出す緊張感も相まって、近年のアニメとは一味違った独特の空気感が楽しめるだろう。
(1969年/原作:手塚治虫/監督:杉井ギサブロー)
原作は「漫画の神様」と呼ばれた手塚治虫氏。今作は、主人公の少年・百鬼丸が、妖怪に奪われた自分の体を取り戻すべく、幼子の盗人・どろろとともに旅をする冒険物語である。「妖怪退治」という少年向けのテーマに、孤独やマイノリティに対する人の冷たさといった現代社会の問題にも通じる要素が加わることにより、少し大人向けの味付けとなっている。
今回上映する1969年版の「どろろ」は、既にカラーアニメが放送されていた時代にあえてモノクロで作られた作品である。和楽器のサウンドトラックが醸し出す緊張感も相まって、近年のアニメとは一味違った独特の空気感が楽しめるだろう。

『ゲゲゲの鬼太郎』

(1971年/原作:水木しげる)日本に初めて妖怪ブームを巻き起こした国民的大ヒットシリーズより、今回は第2シーズンを上映する。
幽霊族の生き残り・鬼太郎を主人公に、いまや日本人誰もが知る個性的なキャラクターがたくさん登場し、悪者退治に大活躍。登場人物は原作者により魅力的な姿に描かれながらも、妖怪は恐ろしいもの、という本質も忘れさせない名作である。今回は「祟り」という形で、人間の愚かさと過ちを突きつけるエピソードを紹介。
(1971年/原作:水木しげる)
日本に初めて妖怪ブームを巻き起こした国民的大ヒットシリーズより、今回は第2シーズンを上映する。
幽霊族の生き残り・鬼太郎を主人公に、いまや日本人誰もが知る個性的なキャラクターがたくさん登場し、悪者退治に大活躍。登場人物は原作者により魅力的な姿に描かれながらも、妖怪は恐ろしいもの、という本質も忘れさせない名作である。今回は「祟り」という形で、人間の愚かさと過ちを突きつけるエピソードを紹介。

『鬼灯の冷徹』(第弐期)

(2018年/原作:江口夏実/監督:米田和弘)日本の地獄を舞台としたコメディ。
主人公は、死後の罪人を裁く閻魔大王の側近・鬼灯(ほおずき)。地獄で働く鬼達のほかに、日本人に馴染み深いおとぎ話・神話・怪談からさまざまな人物・妖怪が登場する今作は、彼らの愉快な日常だけでなく、現代社会への風刺も描く。中国や西欧の天国や地獄・妖怪を描いたエピソードもあり、世界中どこにでも不思議な存在があること、またそれらが愛されていることが感じられる。私たちの周りにも、面白い不思議があるかもしれない―そう期待させるような作品である。
(2018年/原作:江口夏実/監督:米田和弘)
日本の地獄を舞台としたコメディ。
主人公は、死後の罪人を裁く閻魔大王の側近・鬼灯(ほおずき)。地獄で働く鬼達のほかに、日本人に馴染み深いおとぎ話・神話・怪談からさまざまな人物・妖怪が登場する今作は、彼らの愉快な日常だけでなく、現代社会への風刺も描く。中国や西欧の天国や地獄・妖怪を描いたエピソードもあり、世界中どこにでも不思議な存在があること、またそれらが愛されていることが感じられる。私たちの周りにも、面白い不思議があるかもしれない―そう期待させるような作品である。

タイトル、詳細未定

タイトル、詳細未定
タイトル、詳細未定
テーマ② 
日本人の働き方 ~奇跡なのか呪いなのか~

人生において「仕事」はどの位置を占めているのだろうか。日本人は何を対価として、働くことに時間と気力を振り絞っているのか。ロシアとは全く異なる労働観は、アニメからでも知ることができる。

『SHIROBAKO』

(2014年/原作:武蔵野アニメーション/監督:水島努)アニメ制作の舞台裏を描いた作品。
主人公・宮森あおいは「武蔵野アニメーション(通称:ムサニ)」で働く女の子。ストーリー、絵描き、色塗り、音楽…すべての部署をつないでスケジュールを管理し、予定通りにアニメが作れるように調整していくのが、あおいの携わる「制作進行」だ。毎日様々な部署でトラブルが発生するが、「現場は生き物」とよく言うように、1つのトラブルが様々なところに影響してしまう。作画崩壊や放送落ちと闘いながらも、クオリティにこだわってアニメを作り上げる、ムサニの個性的な面々に注目だ。
(2014年/原作:武蔵野アニメーション/監督:水島努)
アニメ制作の舞台裏を描いた作品。
主人公・宮森あおいは「武蔵野アニメーション(通称:ムサニ)」で働く女の子。ストーリー、絵描き、色塗り、音楽…すべての部署をつないでスケジュールを管理し、予定通りにアニメが作れるように調整していくのが、あおいの携わる「制作進行」だ。毎日様々な部署でトラブルが発生するが、「現場は生き物」とよく言うように、1つのトラブルが様々なところに影響してしまう。作画崩壊や放送落ちと闘いながらも、クオリティにこだわってアニメを作り上げる、ムサニの個性的な面々に注目だ。

『ガラスの仮面』

(2005年/原作:美内すずえ/監督:浜津守)演劇界を舞台とした作品。原作の少女漫画は、1976年の発表からいまなお連載が続いている。 
主人公・北島マヤは、かつての大女優・月影千草に見出された天才少女。持ち前のひたむきさと情熱で、次々と立ちはだかる苦難を乗り越え、女優として成長してゆく。
今回は、演技という仕事に命まで懸けるマヤのまっすぐな思いを映し出すエピソードを紹介。夢に向かうその思い、あなたはどう受け止めるか。
(2005年/原作:美内すずえ/監督:浜津守)
演劇界を舞台とした作品。原作の少女漫画は、1976年の発表からいまなお連載が続いている。
主人公・北島マヤは、かつての大女優・月影千草に見出された天才少女。持ち前のひたむきさと情熱で、次々と立ちはだかる苦難を乗り越え、女優として成長してゆく。 今回は、演技という仕事に命まで懸けるマヤのまっすぐな思いを映し出すエピソードを紹介。夢に向かうその思い、あなたはどう受け止めるか。

『美味しんぼ』【デジタルリマスター版】

(1988年/原作:雁屋哲・花咲アキラ/監督:竹内啓雄)1980年代に日本でグルメブームを引き起こし、「究極」という流行語まで生み出した、グルメアニメの先駆け的作品。
新入社員・栗田ゆう子と社内のやっかい者・山岡士郎は、若手ならではの味覚センスを頼りに「究極のメニュー」を探して日本中を駆け巡り、食にまつわる様々な騒動を独自の切り口で斬ってゆく。今回は、いまや世界中で人気の「ある和食」にまつわるエピソードを紹介。まさに知られざる職人の技を、驚きの方法で解明する。
(1988年/原作:雁屋哲・花咲アキラ/監督:竹内啓雄)
1980年代に日本でグルメブームを引き起こし、「究極」という流行語まで生み出した、グルメアニメの先駆け的作品。
新入社員・栗田ゆう子と社内のやっかい者・山岡士郎は、若手ならではの味覚センスを頼りに「究極のメニュー」を探して日本中を駆け巡り、食にまつわる様々な騒動を独自の切り口で斬ってゆく。今回は、いまや世界中で人気の「ある和食」にまつわるエピソードを紹介。まさに知られざる職人の技を、驚きの方法で解明する。

『舟を編む』

(2016年/原作:三浦しをん/監督: 黒柳トシマサ )
辞書—それは、言葉の大海原を渡るための舟。玄武書房の辞書編集部には、辞書『大渡海』の編纂に奮闘する人々がいた。口下手ながら鋭い言語センスを持つ真面目な主人公・馬締光也がその一人だ。個性豊かな編集者たちとともに辞書づくりの世界に没頭し、彼の才能が開花してゆく姿を描いた作品。
「あのさ、右を説明しろって言われたら、どう答える?」
めくられるページ一枚一枚、そして言葉の一つ一つに対する圧巻のこだわり、繊細さ、忍耐。想いをつなぐ言葉が散りばめられたエピソードを紹介。
(2016年/原作:三浦しをん/監督: 黒柳トシマサ )
辞書—それは、言葉の大海原を渡るための舟。玄武書房の辞書編集部には、辞書『大渡海』の編纂に奮闘する人々がいた。口下手ながら鋭い言語センスを持つ真面目な主人公・馬締光也がその一人だ。個性豊かな編集者たちとともに辞書づくりの世界に没頭し、彼の才能が開花してゆく姿を描いた作品。
「あのさ、右を説明しろって言われたら、どう答える?」
めくられるページ一枚一枚、そして言葉の一つ一つに対する圧巻のこだわり、繊細さ、忍耐。想いをつなぐ言葉が散りばめられたエピソードを紹介。
テーマ③ 
スポーツ ~困難を乗り越え、星のように輝く~

「スポ根アニメ」は半世紀以上にわたり日本人に忍耐の大切さを教えてきた。大切なのは諦めずに前に進むこと。ロシアにはあまり馴染みのないスポーツも登場する作品たちは、きっとあなたを勇気づける。

『ちはやふる』

(2011年/原作:末次由紀/監督:浅香守生)美しく詠み上げられる和歌の札を、尋常でない精神力・瞬発力で奪い合う勝負の世界…日本特有のスポーツ「競技かるた」を取り上げた作品。
主人公・綾瀬千早は、幼いころからかるたで切磋琢磨した友人・新と離れ離れになってしまう。「全国大会でいつか再会する」という約束を胸に、千早は持ち前の情熱で人を集めてチームを結成し、高校でもかるたを続ける。果たして再会はかなうのか。熱い思いでかるたに向き合う、彼らを待ち受ける運命やいかに。
(2011年/原作:末次由紀/監督:浅香守生)
美しく詠み上げられる和歌の札を、尋常でない精神力・瞬発力で奪い合う勝負の世界…日本特有のスポーツ「競技かるた」を取り上げた作品。
主人公・綾瀬千早は、幼いころからかるたで切磋琢磨した友人・新と離れ離れになってしまう。「全国大会でいつか再会する」という約束を胸に、千早は持ち前の情熱で人を集めてチームを結成し、高校でもかるたを続ける。果たして再会はかなうのか。熱い思いでかるたに向き合う、彼らを待ち受ける運命やいかに。

『巨人の星』

(1968年/原作:梶原一騎・川崎のぼる/監督:楠部大吉郎)主人公・星飛雄馬が、巨人の星―日本のプロ野球で輝く選手となるまでを描いた長編アニメ。原作漫画は1966年に発表され、高度経済成長期の日本の象徴といえるほど世間に大きな影響を与えた。飛雄馬が、かつて巨人軍の三塁手であった父・星一徹の厳しい指導に耐え抜き、成長していく姿を追う。
今作で描かれる「目標に向かって、地獄のような厳しい試練に耐え、努力をする」ことの美学は、この時期の日本では定説であった。そして、その精神は今の日本にも息づいている。星一家の関係性や、周りの態度、そして主人公・飛雄馬の心の動きにも注目していただきたい。
(1968年/原作:梶原一騎・川崎のぼる/監督:楠部大吉郎)
主人公・星飛雄馬が、巨人の星―日本のプロ野球で輝く選手となるまでを描いた長編アニメ。原作漫画は1966年に発表され、高度経済成長期の日本の象徴といえるほど世間に大きな影響を与えた。飛雄馬が、かつて巨人軍の三塁手であった父・星一徹の厳しい指導に耐え抜き、成長していく姿を追う。
今作で描かれる「目標に向かって、地獄のような厳しい試練に耐え、努力をする」ことの美学は、この時期の日本では定説であった。そして、その精神は今の日本にも息づいている。星一家の関係性や、周りの態度、そして主人公・飛雄馬の心の動きにも注目していただきたい。

『GIANT KILLING』

(2010年/原作:ツジトモ・綱本将也/監督:紅優)ジャイアント・キリングとは、番狂わせや大物食いを指す言葉。緻密なサッカー戦略と、ビジネス書にも取り上げられるほど多くの人の心を打った熱い言葉が魅力の作品だ。
物語の中心は、低迷を続ける日本の弱小プロサッカークラブ・ETU。立て直しのため監督に迎えられたのが、大物食いが大好きな達海猛だ。彼の型破りな練習法、選手起用はETUにとって劇薬だった。果たしてETUはジャイアント・キリングを起こすことが出来るのか。ポンコツMF・椿は自分の殻を破って活躍することが出来るのか。Jリーグをモチーフにしたこの作品で、日本サッカーの熱さを感じてほしい。
(2010年/原作:ツジトモ・綱本将也/監督:紅優)
ジャイアント・キリングとは、番狂わせや大物食いを指す言葉。緻密なサッカー戦略と、ビジネス書にも取り上げられるほど多くの人の心を打った熱い言葉が魅力の作品だ。
物語の中心は、低迷を続ける日本の弱小プロサッカークラブ・ETU。立て直しのため監督に迎えられたのが、大物食いが大好きな達海猛だ。彼の型破りな練習法、選手起用はETUにとって劇薬だった。果たしてETUはジャイアント・キリングを起こすことが出来るのか。ポンコツMF・椿は自分の殻を破って活躍することが出来るのか。Jリーグをモチーフにしたこの作品で、日本サッカーの熱さを感じてほしい。

『SLAM DUNK』

(1993年/原作:井上雄彦/監督:西沢信彦)友情・努力・勝利の三拍子揃った、王道の熱血スポ根アニメ。原作漫画とともに一世を風靡し、バスケットボールの人気は社会現象となった。作中の名台詞の数々は教育現場でも引用されるなど、今なお多くの日本人の精神と結びついている。
不良少年・桜木花道は、高校で初めてバスケットボールと出会う。その類稀な身体能力を活かして強敵と戦い、日本一を目指すなかでめきめきと成長していった。今回紹介するエピソードでは、全国大会への切符をかけた熱戦が描かれる。果たして努力は報われ、勝利を収めることができるのだろうか。熱い展開から目が離せない。
(1993年/原作:井上雄彦/監督:西沢信彦)
友情・努力・勝利の三拍子揃った、王道の熱血スポ根アニメ。原作漫画とともに一世を風靡し、バスケットボールの人気は社会現象となった。作中の名台詞の数々は教育現場でも引用されるなど、今なお多くの日本人の精神と結びついている。
不良少年・桜木花道は、高校で初めてバスケットボールと出会う。その類稀な身体能力を活かして強敵と戦い、日本一を目指すなかでめきめきと成長していった。今回紹介するエピソードでは、全国大会への切符をかけた熱戦が描かれる。果たして努力は報われ、勝利を収めることができるのだろうか。熱い展開から目が離せない。
テーマ④
歴史 ~戦争、運命、そして感情~

戦争の足音が聞こえ、過ぎ去っていった20世紀。人の記憶は移ろいやすいが、決して忘れてはならないことがある。歴史を語るアニメで、時代のうねりの中にいた人々に触れ、彼らの感情に想いを馳せてみよう。

タイトル、詳細未定
タイトル、詳細未定
タイトル、詳細未定
タイトル、詳細未定

長編アニメ ~京都アニメーション作品~ ※視聴はロシア国内限定です。

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タイトル

決定次第、順次発表します

ワークショップ 追加情報をお楽しみに!

アフレコワークショップ写真 500

日本語アフレコワークショップ

アニメの声優体験ができるワークショップです。ある作品のワンシーンを使い、日本語のセリフを練習。物語の流れやキャラクターの特徴を理解しながら、発音やイントネーション、言葉の意味を学びます。最後はセリフを録音し、参加者の音声が入った映像を鑑賞。日本語学習の経験が浅い方も楽しむことができます。
翻訳字幕ワークショップ 500

日→露 字幕翻訳ワークショップ

映像につける字幕翻訳の体験をしていただきます。日本語のセリフをロシア語に直訳した原稿をもとに、シーンやキャラクターに合ったセリフに仕上げます。参加者同士でディスカッションをしながらブラッシュアップした後、映像に完成した字幕を入れて鑑賞します。多JVTAが監修する初のロシア語の字幕ワークショップです。
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主催

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共催

共催:外語大

協力

モスクワ市立大学
モスクワ市立大学

協力

公立大学法人 神戸市外国語大学
公立大学法人 神戸市外国語大学

協力

開催協力

ロシア映画製作者連盟
ロシア映画製作者連盟

お問い合わせ